『共生の文化研究』3号

* 特集号 現代に生きるメキシコ世界遺産:古代文明と伝統芸術のルーツ *
はじめに 杉山三郎 1
***** 特集号 <<目次>> *****
1. 現代に生きる古代文明とメキシコの世界遺産 杉山三郎 6
2.

テノチティトラン:世界遺産としてのアステカ帝国の首都

レオナルド・ロペス・

ルハン

19
3.

テオティワカン:先スペイン期の都市

アレハンドロ・サラビア・

ゴンサレス

35
4.

カブリエア・ウルニュエラ、

パトリシア・プランケット

43
5.

モンテ・アルバン古代都市とオアハカ歴史地区:千年にわたる伝統文化の継承

ネリー・ロブレス・

ガルシア

55
6. パレンケ:ケスパス州の熱帯雨林地に花咲いたマヤ文明都市

ラウラ・フィジョイ・ナダル

75
7.

ユカタン半島北部の観光開発とマヤ遺跡公園:廃墟から遺跡、そして遺跡公園へ

杓谷茂樹

91
8. 考古学ツーリズムの未来:古代マヤ文明と観光開発 寺崎秀一郎 97
9. 先コロンブス期の祭祀センター、ラ・ケマーダと植民地鉱山開発の中心サカテカス市

ベン・ネルソン

103
10. 古代都市ショチカルコ:ブランド化されない世界遺産 嘉幡茂 115
11. 地元のシンボルとしてのエル・タヒン遺跡:先スペイン期の遺跡と現代における遺跡活用について 黒崎充 123
12. パキメ遺跡、カサス・グランデス:遺跡が付与されたイメージと現代における再評価 福原弘織 131
13. 26聖人殉教とクエルナバカ大司教座聖堂壁画:近代初期キリシタン長崎大殉教図と日西交渉史

谷口智子

137
14. グアナファト:世界遺産都市の保存 喜多裕子 148
15. グアダラハラ、オスピシオ・カバーニャスの歴史と現代の役割:建築文化遺産保存の一例 渡辺祐木 155

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