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令和元年度

愛知県立大学多文化共生研究所設立10周年記念シンポジウム「多文化共生社会を目指して: 10年の実践事例と今後の展望」(2019.12.3)

  • 日 時: 2019年12月3日(火)12:50〜14:20
  • 場 所:愛知県立大学長久手キャンパス 学術文化交流センター(K棟)小ホール
  • 参加費:無料
  • 申し込み:不要
  • チラシはこちらから
  • 内容
    愛知県立大学多文化共生研究所は、2009年の新制愛知県立大学の発足とともに、大学院国際文化研究科の附置機関として設立されました。以来、研究、教育、社会貢献の各分野で多彩で幅広い活動を繰り広げ、2019年でちょうど設立10周年を迎えました。 研究所のこれまでの活動状況を振り返り、その意義を踏まえつつ、今後の研究所のあり方を展望していくための記念シンポジウムを開催します。
  • プログラム
    趣旨説明
    亀井伸孝(愛知県立大学教授、多文化共生研究所副所長)
    基調講演
    稲村哲也(愛知県立大学名誉教授、放送大学特任教授、多文化共生研究所初代所長))
    「人類学から考える多文化共生」
    話題提供1
    日丸美彦(愛知県立大学多文化共生研究所客員共同研究員)
    「ばっちゃんサミット、先住民族サミットから学んだ "自然との共生"」
    話題提供2
    小池康弘(愛知県立大学教授、多文化共生研究所所長)
    「学際的研究共同体としての多文化共生研究所の意義と新しい挑戦」
    総合討論
    (司会: 亀井伸孝)
  • ※終了後、短時間ですがカフェ・セッション(お茶やお菓子で交流会)も予定しています

公開公演 虹の戦士語りLIVE(2019.11.15)

  • 語り:坂口 火菜子
  • 音楽:じぶこん
  • 日 時:2019年11月15日(金) 12:50〜14:20
  • 場 所:愛知県立大学長久手キャンパス 講堂
  • 参加費:無料
  • 申し込み:不要
  • チラシはこちらから
  • 内容
    地球が病んで動物たちが姿を消し始める時、
    まさに その時、みんなを救うために 虹の戦士があらわれる。
    -ネイティブアメリカンが信じつづけてきた再生への物語
    1991年北山耕平によって翻訳され、もともと「スピリットの帰還」という原題を持つこの物語は、 カナダ最大の先住民族クリー族にかつていた「光の瞳(アイズ・オブ・ジ・ファイヤー)」と呼ばれた老婆が残した予言的な物語である。 現代を生きる一人の少年が、自分の中に眠る『何か』の存在に気づき、探す旅。
    語りの坂口火菜子氏は、カナダ・クリー族の女性の儀礼を行う資格を得ているクランマザー。
    じぶこんが奏でる音楽は、まるで本物の鳥の声や水の流れ、木の葉の音のよう。
    先住民文化や世界の宗教に触れることの出来る、語りLIVEです。

外国人留学生の育成・雇用を考える(2019.11.17)

  • 日 時:2019年11月17日(日) 13:30~16:30
  • 場 所:愛知県立大学 サテライトキャンパス (愛知県産業労働センター「ウインクあいち」15階)
  • 参加費:無料
  • 申し込み:必要
  • 申し込み方法:
    件名にセミナー名、開催日時を記載の上、 registration_csri@for.aichi-pu.ac.jpまでメールでお申し込み下さい。メールの本文には氏名および所属をご記載ください。※自動受付になりますので、受付の返信を致しません。申し込み多数で参加いただけない場合のみ、こちらから連絡いたします。
  • 定員60名(定員に達し次第 受付終了)
  • 内容
    日本では就職希望を抱える外国人留学生が年々増えている一方で、実際に就職できる留学生は全体のわずか3割に留まっている。多くの留学生は日本での就職活動に対する理解が不十分であり、また企業がどのような人材を求めているのか理解できていないまま就職活動を開始してしまうため、結果、就職できず帰国しなければならないケースが少なくない。一方、留学生を積極的に採用しようと考える企業も近年増えてはいるが、ノウハウがないため、採用に躊躇してしまう。企業、留学生、大学の3者間におけるネットワークづくり、双方理解の場づくりの必要性から、今回のセミナーの開催を企画します。
  • チラシはこちらから
  • 電話:0561-76-8824(電話での申し込みはお受けしておりません)

多文化共生を巡る地域連携と社会課題への取り組み『東日本大震災・福島第一原発事故による外国人避難者と支援からみえてくる課題と共生への可能性』(2019.11.2)

  • 日 時:2019年11月2日(土) 13:00~16:30
  • 場 所:愛知県立大学 サテライトキャンパス (愛知県産業労働センター「ウインクあいち」15階)
  • 参加費:無料
  • 申し込み:必要
  • 申し込み方法:
    件名にセミナー名を記載の上、 registration_csri@for.aichi-pu.ac.jpまでメールでお申し込み下さい。
  • 内容
    多文化共生における社会課題は、災害時に顕在化します。連続セミナー第2回目では社会災害時とその後の避難生活に現れる課題を取り上げ、官民連携やボランティアの果たしている役割を確認し、各団体の取り組みからみえてくる多文化共生を巡る社会的課題を可視化し、地域の担う役割と共生への可能性を考えます。
  • チラシはこちらから

公開公演 虹の戦士語りLIVE(2019.11.15)

  • 語り:坂口 火菜子
  • 音楽:じぶこん
  • 日 時:2019年11月15日(金) 12:50〜14:20
  • 場 所:愛知県立大学長久手キャンパス 講堂
  • 参加費:無料
  • 申し込み:不要
  • チラシはこちらから
  • 内容
    地球が病んで動物たちが姿を消し始める時、
    まさに その時、みんなを救うために 虹の戦士があらわれる。
    -ネイティブアメリカンが信じつづけてきた再生への物語
    1991年北山耕平によって翻訳され、もともと「スピリットの帰還」という原題を持つこの物語は、 カナダ最大の先住民族クリー族にかつていた「光の瞳(アイズ・オブ・ジ・ファイヤー)」と呼ばれた老婆が残した予言的な物語である。 現代を生きる一人の少年が、自分の中に眠る『何か』の存在に気づき、探す旅。
    語りの坂口火菜子氏は、カナダ・クリー族の女性の儀礼を行う資格を得ているクランマザー。
    じぶこんが奏でる音楽は、まるで本物の鳥の声や水の流れ、木の葉の音のよう。
    先住民文化や世界の宗教に触れることの出来る、語りLIVEです。

公開公演会 マリネラを踊ってみよう!(2019.10.31)

  • 公演者:
    CLUB LIBERTAD マリネラ世界チャンピオン / CLUB LIBERTAD 名古屋支部
  • 日 時:2019年10月31日(木) 14:30~16:00
  • 場 所:愛知県立大学長久手キャンパス 第二食堂 マルク
  • 参加費:無料
  • 申し込み不要
  • チラシはこちらから

【共催行事】NVC、マインドフルネス、社会変革(2019.10.10~10.11)(終了しました)

  • 日 時:2019年10月10日(木)・11日(金) 
  • 場 所:愛知県立大学 長久手キャンパス 多目的ホール(10日)・講堂(11日)
  • 講師:ソーヤー海(東京アーバンパーマカルチャー主宰)
  • 参加費:無料
  • 申し込み:必要
  • 申し込み方法:
    愛知県立大学地域連携センターウェブサイトにアクセスいただき、公開講座の特設ページよりお申込み下さい。
  • 内容
    東京アーバンパーマカルチャーとは、ソーヤー海が、新しい未来をつくるために始めた活動。「パーマカルチャー」に加えて、「贈与経済」「共感コミュニケーション」「マインドフルネス」「社会変革」の5つの テーマで活動している。ここでは、共感コミュニケーション(NVC)、マインドフルネス、パーマカルチャー についての講義、ワークショップを行います。
  • チラシはこちらから

【共催行事】多様なメンバーシップを前提とした大学教育を考える研究会 第1回「性的マイノリティと外国語教育」(2019.7.24)(終了しました)

  • 日 時:2019年7月24日(水)
  • 場 所:愛知県立大学長久手キャンパス B101
  • 参加費:無料
  • 申し込み:不要(電子メールでご連絡いただければ、ワークショップ資料「ケース教材」を事前にお送りします。)
  • 連絡先:nihongo@for.aichi-pu.ac.jp (件名に「資料希望」、本文に所属と氏名をお書きください。)
  • チラシはこちらから
  • 内容
    多様なメンバーが集まる教室では、どのような問題が起こり得るのか。誰もが安心して学べる学習環境を目指して、私達に何ができるのか。今回は性の多様性と日本語教育の観点からこのテーマについて考えてみましょう。

【共催行事】つながりを広げようカンフェレンス2019年:日本社会の多様性とエンパワメント(2019.6.8~6.9)(終了しました)

  • 日 時:2019年6月8日(土)・9日(日) 
  • 場 所:名古屋国際学園
  • 参加費:無料
  • 申し込み:必要
  • 公式サイト・お申込みはこちら
  • 内容
    多文化に生きる子どもと外国にルーツをもつ児童生徒や若者、その家族のサポートのためのトーク、ディスカッション、ワークショップを開催します。父母や保護者、若者、メンタルヘルス・ケアに携わる方、教職員、その他ご興味をお持ちの皆さんのご参加を心よりお待ちしております。このコンファレンスは、多文化に生きる人や外国にルーツを持つ人、日本に暮らす外国人など、外国につながる皆さんが幅広い情報を共有したり話し合ったりできる機会となるでしょう。ご興味をお持ちの方はどなたでもこのイベントに参加していただくことができます。多くの言語のサポートも可能です。