骨分析

骨分析

Jorge Nukyen Archer Velasco

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考古学者、メキシコ市出身。古代人口移動を研究テーマとし、メキシコ国立人類学歴史学大学修士(自然人類学、優等卒業生)。専門は、生物考古学、埋葬遺構のデジタル化と分析。

 2004年よりテオティワカンでの複数プロジェクト(オアハカ人居住区プロジェクト、太陽のピラミッド、ラ・ベンティージャ、ケツァルコアトル神殿プロジェクト等)に参加。2015年より人骨の分析を担当しています。

Teresa Hsu (2015, 2016)

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スミソニアン国立自然史博物館・Programa de Ecología Humana y Arqueobiología (PHEA、人間環境・生物考古学プログラム)マネージャー。イギリス・サウサンプトン大学修士(骨考古学)。同大学では、南米の更新世層から見つかったグアナコのDNAを元に調査を実施。近年では西半球のラクダ科やウマ科の大形動物を扱う一方で、法人類学、ヒトの骨学、動物のドメスティケーション、比較機能形態学を研究。

2011年からスミソニアン博物館にてPHEAの現代・考古・古生物の自然遺物や骨の収集に関する保存・管理を担当。2015年よりプロジェクト参加、C地区での発掘にて出土品の管理をサポート。以前、テオティワカンで発掘された「人間の顎骨で作られた首飾り」の修復のように、本プロジェクトでも彼女の知見が役に立っています。


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