土器分析

土器分析

Don Zeferino Ortega

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通称"Don Zafe"、土器のスペシャリスト。1963~1967年のCohen, Miller両博士による調査以来、テオティワカンで50年以上発掘に参加。メキシコ内外の研究者(日本、米、カナダなど)と国内各地の発掘に携わり一緒に働けてラッキーだったと話してくれました。寡黙な人で、いつも紺色の研究衣をまとい、土器の入った袋を開き、塊の中から土器片を注意深く取り出します。ひとつひとつを手にとり、照明の下でつぶさにチェックします。ほとんどの時間を立って過ごし、静かな仕事ぶりです。


Mariela Pérez Antonio (2015, 2016)

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ベラクルス州立大学卒業、(学士論文 "Utilidad pública y social de la investigación arqueológica en Teotihuacán")。複数の発掘プロジェクトに参加、2011年Proyecto Arqueológico Río de los Pescadosにおいてベラクルス州中心部の半砂漠地帯で発掘を開始。2012年、テオティワカン遺跡での"El sistema Urbano de la Ventilla"プロジェクト、カンペチェ州・エル・パルマール遺跡での"Urbanización del espacio social en las tierras bajas mayas"考古プロジェクトでの遺物分析に参加。同年、エステロ・ラボン遺跡での"Reconstruyendo la vida de los Olmecas" 考古プロジェクトでは発掘と遺物分析を担当。テオティワカン考古地域での石柱の広場コンプレックス・プロジェクトに2015年、2016年参加、第1期の土器分析を担当しています。

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