測量調査

測量調査

Yuta Chiba  千葉裕太 (2015, 2016)

18_YutaC.jpg

 愛知県立大学外国語学部卒業(外国研究)、国際文化研究科博士前期課程修了(修士:国際文化)、現在は同研究科博士後期課程に在籍。2011年にテオティワカン遺跡、ラ・ベンティージャ考古学プロジェクトに参加。近年は黒曜石や琥珀、真珠など各種貴石の象徴利用に注目し、物質文化研究を行っています。修士論文を基にした論文「植民地期初期メキシコ中央高原の史料に見る黒曜石の呪医的利用―物質化された治癒神の特性―」(2015)などを発表。テオティワカンの他、チョルーラやテンプロ・マヨールなどのメキシコの遺跡、ホンジュラスのコパン遺跡で、黒曜石の分析や測量調査に参加。本プロジェクトでは発掘と測量を担当しています。

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial