研究員

所長

杉山 三郎(国際文化研究科 多文化共生研究所) 特任教授 考古学

研究課題:「古代都市の盛衰における戦争と共生」

助成研究:

科学研究費・基盤研究(A)海外「アメリカ大陸古代都市の起源:モニュメントと表象の比較研究」(研究代表者、2008-2010)、大学教育の国際化加速プログラム「メソアメリカの宗教観・世界観の復元」(2008)、理事長特別研究費「現代に生きるメキシコの世界遺産:古代文明遺跡・歴史建造物・聖地の研究/保存と観光開発」(2009)、日本万国博覧会記念機構助成「メキシコの古代文明と自然環境:世界遺産の最新研究と遺跡公園の保存・活用」(2009)、「古代テオティワカンの王族解明へ:石柱広場発掘調査」(研究代表者、2013-2017)

日本学術振興会「中米古代都市チョルーラのモニュメントと表象:データベースと学術ネットワークの構築」(研究代表者、2010-2012)


副所長

小池康弘(ヨーロッパ学科スペイン語圏専攻)教授
ラテンアメリカ地域研究(政治社会学、外交)

研究課題:「キューバ政治、とくにナショナリズムの視点からの研究」「ラテンアメリカ政治の左傾化の国際的インパクト」「在米ヒスパニック系(とくにフロリダのキューバ系)社会のエンパワーメントと政治的影響力」

研究員(兼任)

< 外国語学部 >

草野昭一(国際関係学科)教授 国際経済学

研究課題:「国際通貨と国際金融」「グローバリゼーション」

亀井伸孝(国際関係学科)准教授 文化人類学、アフリカ地域研究

研究課題:「アフリカの文化的多様性」「アフリカ子ども学」「手話を含む多言語の共存」

助成研究:

科学研究費・若手研究 (A) 「ろう者の人間開発に資する応用言語人類学的研究: アフリカ諸国の手話言語と社会の比較」(研究代表者、2009-2012年度)、 科学研究費・新学術領域研究(研究領域提案型)「ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相: 学習能力の進化に基づく実証的研究」(研究分担者、2010-2014年度)、 科学研究費・基盤研究 (B) 海外学術「アフリカ無形文化遺産存続の条件を探る」(研究分担者、2009-2011年度)、「フランス語圏アフリカ手話の記載的研究に基づく言語・知識資源の理論構築」(研究代表者、2016-2019年度)、「同時代の喫緊課題に対する文化人類学の<応答>可能性の検討」(研究分担者、2014-2016年度)、「相互行為としての身ぶりと手話の通文化的探究」(研究分担者、2012-2015年度)

村山瑞穂(英米学科)教授 アメリカ文学・文化

研究課題:「アジア系アメリカ研究、とくに日系アメリカ人を中心とした異人種間関係とグローバル化に関する研究」

助成研究:

科学研究費・基盤(C)「日系二世知識人とアフリカ系アメリカ新聞―異人種間共闘をめぐる語りの比較分析」(研究代表者、2007-2009)

糸魚川美樹(ヨーロッパ学科スペイン語圏専攻)准教授 スペイン語学、社会言語学

研究課題:「日本社会の多言語化現象」「90年代以降外国籍住人が急増したスペイン・イタリアなどにおける、外国籍住人に対するパブリック・サービスのあり方」

助成研究:

科学研究費・基盤(C)「スペイン語話者への情報提供からみた多言語情報サービスの現状と課題」(研究代表者、2008-2010)、「医療分野スペイン語の実践と教育に関する研究」(研究代表者、2013-2016年度)、「地域の多言語化促進要因と担い手に関する国際比較研究」(研究代表者、2016-2019年度)

エドガー・W・ポープ(国際関係学科)教授 民族音楽学

研究課題:「音楽におけるエキゾチズム(異国情緒・異文化情緒)、特に西洋音楽の影響を受けた日本の戦前・戦時中ポピュラー音楽におけるエキゾチズム」

小座野八光(中国学科)准教授 近現代史(ジャワ農村史)

研究課題:「日本インドネシア関係の諸相―ガジャマダ大学の日本研究と日本語教育の現場から―」

助成研究:

科学研究費・基盤研究(B)「長期データとフィールド調査によるインドネシア地域持続型生存基盤の研究」(研究分担者、2011-2014年度)

竹中克行(ヨーロッパ学科スペイン語圏専攻)教授 人文地理学、社会経済地理学

研究課題:「生態社会環境を資源とする地域の持続可能性」

助成研究:

「歴史地区の環境価値の発見と地方都市の再生戦略―地中海の創造都市への注目」(科研費基盤研究C,平成21~24年度,研究代表者)、「スペインワイン産業の地域資源論―地理的呼称制度はワイン生産の場をいかに変えたか」(グラシアン基金出版助成,2009年度,代表者)、「地中海島嶼社会の経済社会ネットワークと地域研究の方法と視角」(科研費基盤研究A,平成20~23年度,研究分担者)、 「多言語国家スペインの社会動態を読み解く―人の移動と定着の地理学が照射する格差の多元性」(科研費研究成果公開促進費,平成20年度,単独申請)、「ものづくりを通じた地域と形成と再編に関する地理学的研究」(愛知県立大学学長特別教員研究費,平成18年度,単独申請)、「地中海島嶼社会のマイクロエコロジー構造と海域研究の方法と視角」(科研費基盤研究A(1),平成16~20年度,研究分担者)、「地中海世界における市民の危機対応とグローバル・ネットワーク」(研究分担者、2014-2017年度)、「地方都市再生に向けた歴史地区における公共空間の協育―地中海都市への地理的視座―」(研究代表者、2012-2017年度)

谷口智子(ヨーロッパ学科スペイン語圏専攻)准教授 宗教学、ラテンアメリカ地域研究

研究課題:「宗教間対話・異文化理解」、「大航海時代のキリスト教と各地の土着宗教との接触(コンタクトゾーン)研究」

助成研究:

科学研究費・基盤(C)「スペイン植民地における魔術師・魔女狩りに関する研究」(研究代表者、2008-2012)、大学教育の国際化加速プログラム「メソアメリカの宗教観・世界観の復元」(2008)

川尻文彦(中国学科)准教授 中国近現代思想史  

研究課題:「近現代中国の思想」「清末中国と明治日本の間の学知の連鎖」「日中思想文化交流史」「中国哲学」

助成研究:

科学研究費・基盤研究(B)「自由主義と自由の制度化の多元性と相互作用:思想史の東西融合と学際的展開に向けて」(研究分担者、2014-2018年度)

秋田貴美子(国際関係学科)准教授 コミュニケーション学

研究課題:「日本文化と日本人の人間関係、家族関係、男女関係」「女性学とポストコロニアリズムを応用した日米文化、および日米コミュニケーション研究」

奥野良知(ヨーロッパ学科スペイン語圏専攻)教授 
近代カタルーニャ現代史、カタルーニャ地域研究

助成研究:

科学研究費・基盤研究(C)「18世紀カタルーニャ綿業にとっての捺染亜麻布と植民地産綿花」(研究代表者、2013-2017年度)

愛知県立大学・学長特別教員研究費「カタルーニャの地域工業化の経緯と要因に関する研究」(2010)

矢野 順子(国際関係学科)准教授 東南アジア政治 東南アジア地域研究

研究課題:「ラオス人移民の越境ナショナリズムとラオス政治」

助成研究:

科学研究費・基盤研究(C)「ラオスの国民国家建設と在外ラオス」(研究代表者、2016-2020年度)

藤倉哲郎(国際関係学科)講師 ASEAN経済

助成研究:科学研究費・若手研究(B)「メコンデルタにおける非農業部門の発達と農村世帯の経営・家計・就労の戦略」

< 教育福祉学部 >

湯海鵬(社会福祉学科)教授 身体運動学

研究課題:「高齢者の身体運動、スポーツの運動動作」

助成研究:

科学研究費・基盤研究(C)「ヒトの下肢動作の安定性と左右差」(研究代表者、2007-2008)、「身体運動における上肢と下肢の左右差および上肢と下肢の協調性」(研究代表者、2015-2018年度)、基盤研究(B)「地域高齢者の摂食嚥下障害予防サポートシステムの構築と評価」(研究分担者、2011-2015年度)、基盤研究(C)「ヒトの下肢動作における時間的安定性と疲労特性」(研究代表者、2010-2012年度)

山本かほり(社会福祉学科)教授 社会学

研究課題:「外国人住民と日本人の民族関係(ニューカマー外国人・在日韓国・朝鮮人)」「韓国の国際結婚移住者に関する研究」

助成研究:

科学研究費・基盤研究(C)「ブラジル人住民の地域参加と地域統合をめぐる社会学的研究」(研究代表者、2007-2010)、「在日朝鮮人における<民族>と<祖国>の意味に関する社会学的研究」(研究代表者、2016-2020年度)、「朝鮮学校における「民族」の形成・継承・変容のメカニズム」(研究代表者、2011-2015年度)、基盤研究(B)「グローバル化時代における雇用不安定層の組織化に関する実証的研究」(研究分担者、2012-2015年度)、基盤研究(B)「移民の流入と統合過程-在日韓国・朝鮮人と日系ブラジル人の世代間生活史の比較分析」(研究分担者、2009-2012年度)

松宮朝(社会福祉学科)准教授 社会学、地域社会学、社会調査法

研究課題:「外国籍住民の「共生」に関する研究」

助成研究:

科学研究費・若手研究(B)「人口減少社会における『フレキシブルな労働力』に関する実証的研究」(研究代表者、2009-2011)、「地域包括ケアシステム導入と新たな地域社会の関係形成に関する実証的研究」(研究代表者、2016-2020年度)、「都市における高齢者主体の「農」の活動とアクティブ・エイジングに関する研究」(研究代表者、2012-2015年度)、「地方の社会解体的危機に抗する「地域生活文化圏」形成の可能性」(研究分担者、2014-2017年度)、「生涯発達から見る〈貧困化〉のプロセス:参与観察に基づくボトムアップ的貧困研究」」(研究分担者、2013-2016年度)、「人間発達の保障をめざす教育福祉ガバナンスと教育委員会改革に関する理論と実践の研究」(研究分担者、2011-2014年度)

< 日本文化学部 >

井戸聡(歴史文化学科)准教授 地域社会学

研究課題:「地域社会における観光と生活環境についての社会学的研究」、「居住者ガバナンスによるローカルな場の価値と生活空間の創出」(共同研究)

助成研究:

科学研究費・若手(B)「現代の地域社会における一時的定住民の実態調査と社会的機能分析」(研究代表者、2008-2010)、「現代の地域社会における一時的定住民の社会的動態についての調査研究」(研究代表者、2011-2015年度)

大野出(国語国文学科)准教授 比較文化論 東洋思想史

研究課題:「日本人の未来観の国際比較と多文化共生社会をめぐる学際的研究」

助成研究:

科学研究費・基盤(C)「日本における霊籤・御籤・神籤をめぐる思想史的展開に関する総合的研究」(研究代表者、2007-2010)、「社会調査法に基づく寺社における御籤・神籤に関する思想史研究を中心とした総合的研究」(研究代表者、2010-2015年度)

< 情報科学部 >

奥田隆史(情報科学科)教授  情報通信ネットワーク、通信トラヒック理論、
プロフェショナル・コミニュケーション学

研究課題:「情報科学技術を用いた多文化・多世代共生リテラシー学習システムための基礎研究」「数理モデルによる共生促進のためのシステム設計」「マルチエージェントモデルによる歴史シミュレーション」

助成研究:

平成20年度学長特別研究「情報科学における比較文化的研究」、科学研究費・基盤(A)「アドホックネットワークサービス環境形成技術に関する研究」(研究分担者、2007-2010)、科学研究費・挑戦的萌芽「野球成績評価理論に着想を得た知識創造プロセスにおけるメンバー貢献度評価手法の研究」(研究代表者、2009-2011)、「ヒューマノイド型ロボットを利用したスポーツ指導における言語技術教育手法の研究」(研究代表者、2015-2018年度)、「成績評価理論に着想を得た大学における学修評価指標の研究」(研究代表者、2012-2015年度)、「能動対応型通信による協調走行の最適化と評価に関する研究」(研究代表者、2012-2015年度)、「情報フローベースモデルによるネットワークビークルの安全性の研究」(研究分担者、2012-2015年度)

小栗 宏次(情報科学科)教授  情報システム・生体信号処理

河中 治樹(情報科学科)准教授 コンピュータビジョン

研究課題:「遺跡のディジタルアーカイブとリアルなCG映像生成」「内視鏡画像からの三次元形状復元」「安全運転支援のためのドライバーの視線計測」

助成研究:

日東学術振興財団 海外助成「コンピュータビジョンと複合現実感に関する研究」(研究代表者)、大学教育の国際化加速プログラム「メソアメリカの宗教観・世界観の復元」(研究分担者)、科研費・若手(B)「点光源二方向照度差ステレオを利用した内視鏡画像からの三次元形状復元」(研究代表者、2007-2008)、愛知県立大学 教員研究旅費事業 学長特別研究旅費「古代メソアメリカの宗教的世界観の視覚化」(研究代表者)、堀情報科学振興財団 研究助成「テオティワカン遺跡のCG復元に向けた形状情報と光学情報の融合に関する研究」(研究代表者、2010-2014)

< 看護学部 >

柳澤理子(看護学科)教授 

研究課題:「在日外国人のCSHCN(children with special health care needs)に関する研究」「開発途上国の人材育成に関する研究」「カンボジアにおける母子健康手帳開発に関する研究」

助成研究:

科学研究費 基盤(B)「カンボジアにおける母子健康手帳を用いた妊婦登録システムの開発とその効果測定」(研究代表者 2006~2009年)、厚生科学研究費 地球規模一般「国連ミレニアム開発目標達成のための保健人材強化に関する研究」(研究分担者 2009~2011年)科学研究費 基盤(C)「在日外国人の親のヘルスリテラシーを決定づける要因」(研究分担者 2011~2013年)、学長特別研究費「特別な保健医療ニーズをもつ在日外国人の乳幼児に関する研究」(研究代表者 2011年)、学長特別研究費(長期海外)「タイにおける特別な保健医療ニーズをもつ児(CSHCN)の養育者が抱える課題」(研究代表者 2012年)、「国保データベースを活用した若年糖尿病予備群の要因分析と保健指導ガイドライン作成」(研究代表者、2016-2020年度)、「タイ農村の特別な保健ニーズをもつ児(CSHCN)の養育者のunmet needs」(研究代表者、2013-2017年度)

柴邦代(看護学科)准教授 小児看護学,家族看護学

研究課題:「科研費・基盤研究(C)在日外国人の子どもと保護者用『危険回避教育ツール』の開発」(研究代表者、2016-2019)、

神谷摂子(看護学科)講師 母性看護学、ウィメンズヘルス・助産学

研究課題:「アメリカの虐待予防プログラムに関する研究」「日本の出産・産後ケアと諸外国との比較に関する研究」

助成研究:

「大学院の助産師教育における乳児期の継続家庭訪問支援教育プログラムの開発」(研究代表者、2010-2014年度)、「虐待予防の家庭訪問支援におけるアメリカの両親調査の活用に関する研究」(研究分担者、2011-2013年度)、「地域と大学の連携による子育て支援システムの構築と実施評価」(研究分担者、2008-2010年度)

客員共同研究員

稲村 哲也 名誉教授 文化人類学

唐木 健仁 客員共同研究員 外国語学部

松井 和久 客員共同研究員 外国語学部

高地 薫 客員共同研究員 外国語学部

加藤 淳 客員共同研究員 外国語学部

千葉 裕太 客員共同研究員 外国語学部

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